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健康コラム

2013年6月20日

食事だけでは、すべての栄養素を摂取できていない

アメリカでは、既に予防医学に関する研究が進んでおり、細胞レベルでの研究の結果、現状の食事だけでは、全ての栄養素が摂取出来ていないことがわかってきました。そのため、サプリメントの様な栄養補助食品が発案されました

サプリメント新時代がやってくる~自分に合ったサプリメントを選択する時代へ~

サプリメントも選択する時代へ

最近では、様々なサプリメントが発売されており、コンビニエンスストアでも手軽に買えるようになっています。 近年、サプリメントの製造・販売を行うメーカーが増え、その種類も、年々増加の一途を辿っています。今、巷にあふれるようになったサプリメントの中からどれを選んだらよいのでしょうか。日本は飽食の時代を迎えていますが、最近、栄養失調になる人が増えているといいます。また、誤ったダイエットや粗食をすすめる健康情報があふれた結果、肉や魚などのたんぱく質の摂取が不足するという低栄養(栄養失調)を招いています。サプリメントは、これらの不足する栄養素を効率よく補給できることから注目を集めいています。 高齢化社会を向かえ、自らの健康を守る意識が高くなってきており、自分にあったサプリメントを考える時代になってきました。

サプリメントとは「食品」

まずサプリメントについておさらいします。サプリメントという言葉は、英語の「ダイエタリー・サプリメント(食事を補う)」を略したもので、栄養補助食品と訳されます。錠剤やカプセルのものが多いこともあり、薬と間違われやすいが、実際は薬ではなく食品に分類されます。健康志向の高い人にとって、食品で有機栽培の野菜や果物を選ぶことが当たり前になっていますが、サプリメントも素材や成分にこだわって上質なものを選ぶべきでしょう。自分の身体は食べたものから作られていますが、現代の食事だけでは健康維持の面で栄養素の過不足が出てきているのです。だからこそ健康の為に自分にとって必要なサプリメント=栄養素を、日々の食事と組み合わせて考え、見つけることが重要です。

サプリメントや健康食品に含まれる成分の機能性について科学的根拠レベルの評価結果がでていることをご存知ですか。

健康プラザパルでは長年、お客様の健康にいいものをというモットーのもと様々な健康食品やサプリメントをご紹介させていただいてきました。お試しいただき、数多くのお客様にご好評いただいている商品も多数ございます。今回ご紹介させていただくのは、消費者庁が「食品の機能性について評価モデル事業」を行ない、結果を発表したことです。

機能性の評価された成分の情報等から必要なサプリメントを選びましょう。

評価された成分は下記のとおりなのですが、ご覧のとおり、「特選健康いいもの」で取り扱っている商品に使っている成分も数多く評価されております。機能性の評価された成分を理解して、自分に必要と思われるサプリメントを選んでいただけると幸いです。評価された機能性や評価結果は紙面の都合上記載できませんが、皆様が健康食品やサプリメントを選ぶ際にご参考になると思います。次号以降で発表された内容を順次ご紹介させていただきます。すぐにでも興味のある方は消費者庁のホームページなどでご確認下さい。

2012年4月、消費者庁の機能性評価の対象となった11成分

・セレン(セレニウム) ・ブルーベリー/ビルベリー ・n-3系脂肪酸(EPA/DHAB等) ・グルコサミン
・ルテイン・イチョウ葉エキス ・コエンザイムQ10 ・ノコギリヤシ ・ヒアルロン酸 ・ラクトフェリン

2013年4月、日本健康・栄養食品協会が機能性評価事業を継続し新たに2成分を評価

・β-グルカン ・にんにく

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