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2019/4/8

健康キノコとして注目のハナビラタケとは?

ハナビラタケとは?

◆ハナビラタケは不思議な形をした白いキノコ

ハナビラタケは昔から日本でも自生している食用キノコです。白い花びらが円形に開いたような見た目をしているためその名がつけられました。またカリフラワーにも似ていることから、ヨーロッパでは「カリフラワーマッシュルーム」と呼ばれています。
生育環境が特殊で天然に自生するハナビラタケを見つけることが難しいことから、キノコ愛好家からは「幻のキノコ」とも呼ばれています。

天然ハナビラタケ







【学名】Sparassis Crispa.
【和名】ハナビラタケ
【科名】ハナビラタケ科

◆夏に旬を向かえるハナビラタケ

標高1000メートル以上の高山で、カラマツなどの針葉樹に生育しています。
キノコは「秋の味覚」として知られているように秋が旬ですが、ハナビラタケは梅雨の終わった夏から初秋にかけて生育するという特徴があります。
日本では北海道から関東の高地で自生しています。一般的にキノコは広葉樹に生育しますが、ハナビラタケはマツヤニなど毒素が強く普通の菌は近よらない針葉樹で生育します。 ハナビラタケはマツヤニなどの毒素を酵素で分解していると考えられています。

◆まるで珊瑚礁のような白いキノコ

ハナビラタケは茎のような中心部分から白い花弁が四方に円形状に伸び、くねくねした形が特徴的でます。大きいものだと直径40cmほどにもなり、白い珊瑚礁とも言われます。色は白からやや淡黄色です。

◆生でも乾燥させてもおいしいハナビラタケ

味はクセがなく、コリコリとした食感が楽しめる美味しいキノコです。煮込んでも形や色が変わらず、コリコリとした食感が残ります。ダシもでるので、鍋料理などでも美味しくいただけます。薬膳鍋の具材やだしなどにも使われており、ソテーをしてもおいしくいただけます。また生で食べることもできるので、サラダなどでもお召し上がりいただけます。

ハナビラタケの料理

◆スーパーフードに選出された品種「ITはなびらたけ」

スーパーフード認定マーク

ハナビラタケといっても菌種や栽培方法によって成分が異なります。独自の菌種を独自の栽培方法で育てた「IT(アイティー)はなびらたけ」は、日本スーパーフード協会より日本初のジャパニーズスーパーフードに認定されています。 この「IT(アイティー)はなびらたけ」は産学官共同研究や医師団体とのヒト臨床試験により有効性や安全性を科学的に証明した品種です。

◆ITはなびらたけの栄養成分

ハナビラタケの約9割は水分です。乾燥ハナビラタケでは、炭水化物が全体の7割以上を占め、そのうちの約半分が健康や美容に注目の成分β-グルカンです。βグルカンのなかでも1-3型の結合をもつβ1-3Dグルカンが多いことが特徴です。
なかでも「ITはなびらたけ」からはサイレント型のエストロゲン活性が発見されるなど引き続き研究が進められています。

<栄養成分>ITはなびらたけの成分。各100gあたり
乾燥はなびらたけ 生鮮はなびらたけ
炭水化物 74.5g 8.0g
たんぱく質 14.5g 0.9g
水分 6.5g 90.5g
灰分 2.5g 0.3g
脂質 2.0g 0.3g
エネルギー 187kcal 19kcal
炭水化物の50%以上がβ-グルカン 生鮮はとても低カロリー
他のキノコとのベータグルカン含有量比較
他のキノコとのベータグルカン含有量比較

◆流通量が少ないハナビラタケ

ハナビラタケは他の一般的なキノコと比べて流通量が少なくマイナーなキノコです。味も良く、注目の成分も含まれているのですが、とてもデリケートなキノコで人工栽培に向かないことなどが主な理由だと考えられます。

◆ITはなびらたけの生産プロセス

ITはなびらたけは天然環境と近い栄養分を与えゆっくり育てており、出荷するまでに長い時間を要します。この長い間、しっかりと順調に育ったはなびらたけのみを、皆様にお届けしています。

ITはなびらたけの生産プロセス ①培地生成/攪拌 ②菌床作成 ③殺菌処理 ④接種 ⑤培養 ⑥発生 ⑦収穫

◆ITはなびらたけはここで購入できます!

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